日本からGoogle、Apple、Facebook、Amazonが誕生しないのは当たり前

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今回の内容は、英語ができない個人が好き勝手書いてるだけである。あまり深く考えないでもらえるとありがたい。

英語が母国語じゃないから

これ。これだけだと思ってる。

もちろん、問題を細分化していくと、ベンチャー企業への投資システムの違いや、人材育成の差などいろいろな議論はあると思う。
しかし、根本は「英語が母国語じゃないから」だと思っている。

まず、世界を席巻する Google、Apple、Facebook、Amazon の様な企業は、当然だけど英語で製品やサービスを提供している。
当たり前だ、世界で最も幅広く使われる言語は英語だから。
当然、英語が母国語のほうが有利になる。

極論、英語以外は使えなくてもいい

最初に母国語である英語でサービスや製品を作り、それが大きくなってくると、現地のスタッフを雇い、中国、日本やフランス語に対応したものを後から作ればいいだけである。

なんて楽なんだろう。

これが日本の場合、頑張って作ったサービスや製品が日本で流行ったからと言って、海外でも流行るとは限らない。
仮に日本で流行らなくても世界では流行る、というものでも、通常日本人が日本を飛ばしていきなり世界に展開することは稀だろう。

こうなると日本は相当不利。

世界で成功するためには、日本で流行ったものがたまたま世界でも流行るものである必要があるのだから。

そもそも最先端の技術論文が英語

大学院などで研究室に所属していた経験がある人にとっては常識であるが、そもそも最先端の技術論文は英語である。
主要な国際学会ももちろん英語。

技術の最新情報はすべて英語なのである。

こんなの、英語を母国語として理解できる奴が強いに決まってるやん。
母国語で書かれた論文を何のストレスもなく速いスピードで読める、議論できる、アウトプットもそのまま当然のように母国語でOK。
こんなの他の人は勝てんやろ。

生粋の日本人でも、英語得意で優秀な人が頑張って英語習得して、何とか論文読んだり書いたり議論したりを問題なくこなせるようになったとしても、そもそも英語を勉強するためにかなりの時間使ってるわけで、その分だけ不利になってるからね。

英語が母国語の奴は、ほかの言語勉強しなくていいわけやからね。
周りが勝手に英語勉強して自分に合わせてくれる。

なんて楽なんだろう。

もし論文が日本語で書かれてたら全部日本人が強いわ。
当たり前やん。


という夢を見ました。