会社にいる「面倒な人」は恋愛の駆け引きができない

スポンサーリンク

会社にいる面倒な人

僕は社会人になってずっと思っていたことがある。

それは、

会社の面倒な人って、モテなさそうな人が多くない?

ということである。

そして最近、この原因の1つが判明したので記事に残したいと思う。

面倒な人とは

ここで扱う面倒な人とは、概ね以下のタイプの人である。

  • 全てにおいて細かい人
  • 規則に従順な人
  • 融通が利かない人
  • ざっくりとした指示が伝わらない人
  • 細かく言わないと理解しない人
  • 裏にある意図が読めない人

こういうタイプの人は皆さんの周りにもいると思う。

そしてこれは偏見であるが、
こういう人は、全っ然モテなさそうである。

人の心が読めない

モテない人が面倒な人である理由の1つは、人の心が読めないからだと思っている。

例えば、無理なことを言われた社会人が、それをやんわりと断るための以下の様な文章がある。

  • こちらでも検討し、進捗があれば回答いたします。
  • また新しい情報がありましたらご連絡いたします。
  • 何かありましたら情報展開いたします。

この3つの文章を見て、どう感じるだろう?

何となくだが、もう返事は帰ってこないだろうな、と思うだろう。
その通りである。

文面だけを読むと、「また連絡します」の様な意味の言葉が書かれているのだが、これの本当の意味は、「もう終わりです」「もう連絡はしませんよ」なのだ。

しかし、心が読めない人は、当然この意味を読み取ることができない。

そのため、「検討した結果どうなりました?」などと当然のようにまた連絡してくる。

彼らは、文章を言葉通りに受け取ってしまうのである。

恋愛の駆け引きができない

文章を言葉通りに受け取ってしまうことと、モテないことはどう関係しているのか。

例えば、男性諸君は気になる女性をデートに誘って、以下のように言われたらどう思うだろう?

  • その日はダメなんですー、機会があればみんなと一緒に行きましょう!
  • その日の予定がまだハッキリしないんです、、
  • 今月は忙しくて、、来月以降にまた連絡しますね!

普通の人なら、これらは全てやんわりと断ってきていると理解できるだろう。

しかし、モテない人(というか、こういうやり取りの経験がない人)は、文章を言葉通り受け取ってしまう。

「じゃあ、みんなと一緒に行こう!」「どう?予定分かった?」「1か月たったけど、どんな感じ?」

と、断られたことに気付かずに連絡してしまうのである。当然もう連絡は来ない。

面倒な人は軽くあしらおう

ここまで考えると、面倒な人の扱い方がわかってくる。

先ほどの女性の断り文句を考えるとわかるが、最初からこれを言われて断られていると一発で判断できる男性は少ないだろう。

普通の男性は、何度かこのように断られていく中で学習していくのである。

面倒な人もそうである。

彼らはただ初心者なだけなのだ。人の心を読む機会がなかったため、その能力がまだ未熟なだけである。

その能力を伸ばすためには、考える機会を与えてあげればいい。つまり、面倒なことを言われたら、こちらはそれを無視してあげればいい。

無視された方は、なぜ無視されたのかを嫌でも考えることになる。
そうやって成長させていけばいいのだ。